オンライン英会話はどんなメリットがあるのでしょうか?
高校生くらいになって、異常に汗が出る症状が起こり始めました。
その時はただ単に人より汗の多い汗っかきだと思っていたほどです。
しかし、それが異常だと気付いたのは、真冬の厳しい寒さの中でも平気で汗が大量に吹き出すことを経験した時です。
それまで、春から秋に掛けて多量の汗をかくということはよく経験しました。
でも、真冬で凍えるような日に多量の汗をかくということは全くなかったのです。
さすがに、これはおかしいと家族会議が行われました。
父に相談してみると多汗症ではないかとのことでした。
原因は様々ですが、ストレスでなる人が多いようです。
多汗症は病院で治療を施さないと治らないということだったので、母と一緒に通院しました。
私が一番困ったのは、わきでも顔でもなく、手に汗をかくことでした。
これは経験した人にしか分からないと思いますが、物を持つだけでそれが濡れるんです。
濡れてもいいものなら構わないのですが、紙製品は全て使い物にならなくなります。
教科書やプリントなど、高校生の生活に欠かせないものは、握るのが怖くなりました。
その恐怖からまた更に汗が出てくるという悪循環が起こります。
私が病院で施してもらったのは超音波治療という治療法でした。
最初はボトックス注射での治療だったのですが、私の場合はわきにも大量の汗をかいていたので、手術をすることになったのです。
痛くも痒くもない手術で、術後は再発もなく今日まで来ています。
手術を受けたのが18歳の時で、今は23歳です。
5年間何も変化はないので、早めに病院に行って良かったと思っています。